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ワンダーボックスの教材価格は高い?【みんなの金額口コミ&受講者レビュー】

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ワンダーボックスの価格は本当に高いのか解説するページです。

こんな人におすすめ
  • ワンダーボックスに興味があるけど、料金が高くて始めようか迷う
  • みんなは教材の価格をどう思ってるのか口コミを知りたい

どうも、ナオです。

「ワンダーボックスって教材の価格高くない?」と疑問に思う人は多いと思います。

STEAM分野の通信教材ってまだ数が多くないから他の教材と比較するのが難しくて教材の価格が妥当なのか分かりにくいですよね。

そこでこのページでは、ワンダーボックスの価格についてSNSの口コミと実際に受講しているボクの体験談をお伝えします。

何が理由で高いと思うのか、教材のどんなところに価値を感じでいるのか、ぜひ受講する際の参考にしてみてください。

ワンダーボックスの教材価格は高い?【みんなの金額口コミ&受講者レビュー】

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まずはワンダーボックスの価格について見てみましょう。

毎月払い6ヶ月
一括払い
12ヶ月
一括払い
4,200円/月4,000円/月3,700円/月
ナオ
ナオ
価格は全て税込です。
ママちゃん
ママちゃん
一括払いを利用すれば3,000円台で受講できるようになるんだね。

この料金体系について世の中のママパパはどう思ってるのでしょうか。Twitterの口コミの一部を見てみましょう。

Twitterでは教材の内容は好印象だけど値段が高くて悩んでる人が多いようでした。

月額4,000円台は他の通信教材と比べても高いのは事実。そこに抵抗を感じる人は多いようです。

教材の内容が違うから単純に比較はできませんが、参考に他の通信教材の価格を紹介しますね。

教材名金額(税込)公式ページ
こども
ちゃれんじ

(年中〜)
毎月払:
2,980円

12ヶ月一括払:2,480円
子どもが自分から夢中で学べる【こどもちゃれんじ】
RISUきっず2,750円学年よりも大幅先取り!全く新しい算数教材【RISUきっず】
幼児ポピー
(年中〜)
1,100円教科書に沿った内容でテストで高得点が狙える!【幼児ポピー】
ママちゃん
ママちゃん
ん〜、やっぱり他の教材よりも高く感じるね…

教材の内容は全く違うから単純に比べることはできませんが、それでもワンダーボックスの価格は頭ひとつ抜けている感じがします。

この金額が高いかどうかは人それぞれだと思いますが、ボクはを実際に受講してみて、この価格は決して高すぎる金額ではないように思えました。

ワンダーボックスの教材は価格に見合った価値のある内容になっています。金額が高いから損ということはないですよ。

この後は教材のどんなところに価格に見合う価値を感じたのか、ボクの体験談をお伝えします。

 

ワンダーボックスの料金は高くない?【価格に見合う教材の価値を紹介】

実際に受講してみたボクは、ワンダーボックスの受講価格は価値に見合っていて決して高すぎる金額ではないと思っています。

ナオ
ナオ
その理由がこちら。
ワンダーボックスが高くないワケ
  • 教材のボリュームが豊富【自由な学習方法で主体性が身につく】
  • 教科書では扱わない内容を学べる【STEAM教育に基づいた学習】

高くない理由① 教材のボリュームが豊富【自由な学習方法で主体性が身につく】

ワンダーボックス10月号教材

10種類のアプリ教材と3種類のキット教材という圧倒的な教材のボリューム感はかなりの魅力。教材のボリュームは他の通信教材と比べてもかなり多いです。

教材数が多いことのメリットはなんと言っても、子どもにあった学習方法で教材を取り組めること。

たくさんある教材の中からどの教材をやるか選べるから、自分の好きなように学習を進めることができます。

好きな教材をやり込んだりいろんな教材をまんべんなくやったり、子どもの学習スタイルに合わせて取り組めるおかげで自主的に学習する効果も期待できるんです。

ナオ
ナオ
自分で教材を選ぶことで主体的に学ぶ姿勢も身に付きます。

おまけにワンダーボックスの教材はどれもお勉強感がなく楽しく取り組めるのも特徴。アプリ教材はゲーム感覚で、キット教材は工作感覚で取り組むことができます。

ワンダーボックス学習の様子

楽しく学べる効果もプラスして、うちの子は毎日コツコツと教材に取り組んでますよ〜。「勉強しなさい!」じゃなくて「今日は何やるの?」が息子とのお決まりの会話です。

ママちゃん
ママちゃん
勉強する習慣や姿勢が身につくのは嬉しい効果だね。

教材の数が多いと「全部できなくてもったいない」って思うかもしれませんが、その分何をやろうか選べる自由もあります。何をするのか自分で判断することは子どもの主体性を育むいい経験にもなりますよ。

教材の内容にプラスで学びの習慣や学習意欲も身に付くなら、この価格は実は高くないのかもしれません。

 

高くない理由② 教科書では扱わない内容を学べる【STEAM教育に基づいた学習】

ワンダーボックスでは学校の授業で習う国語や算数のような内容は学びません。そのかわりに、思考力や創造力を繰り返し鍛える内容になっています。

例えばこのアプリ教材。

ワンダーボックス教材ミエールのへんてこミュージアム

果物の味を色と形で表現します。もちろん答えは決まっていません。自分の思う味をいかに表現するかを練習します。

こちらは論理的思考力を鍛える教材。恐竜が進む方向を指示して宝箱を目指します。

ワンダーボックス教材コードアドベンチャープログラミング要素のあるゲームです。

具体的な科目を学ばずに子どもの素質を伸ばす内容なのは、ワンダーボックスの教材がSTEAM教育の概念に基づいているから。

STEAM教育は、人がやっていた仕事がAIやロボットに置き換えられる技術革新が進んだ未来でも活躍できる人材を育てるために、自分で問題や興味のあるものを見つけて意欲的に取り組むことで解決する力や創造する力を養うことを目的としています。

そのためワンダーボックスの教材は学校で習うような答えありきの勉強ではなく、自分で答えまでの道筋を考えたり答えを自分自身で作る内容になっているんです。

ナオ
ナオ
日本ではまだあまり有名ではありませんが、アメリカなど海外では導入が進んでいる最先端の教育です。

STEAM教育はまだ日本の学校教育には取り入れられていないので、ワンダーボックスは最先端の教育に触れられる数少ない教材のひとつ。

最先端の教育方針の教材が3,700円で受講できると考えれば、実はワンダーボックスって意外と安いのかもしれません。

ママちゃん
ママちゃん
確かに、最新の教育方針で学べるのは価値があるかも。

 

以上、ワンダーボックスの価格が高くない2つの理由でした。

テストの点を高くするとか今すぐ役立つ内容を学べるわけではありませんが、課題解決力や創造力など、これからの社会で役に立つ力を養うことができます。

今まで自分が経験したことのない内容の教材に取り組む息子を見ていると、この教材で学び続けたらどんな成長をするのかワクワクします。

これからの時代にあった内容のワンダーボックスは、子どもの将来を考えれば価格以上に価値のある内容だと思いますよ。

 

料金が高いと思うならシンクシンクがおすすめ【ワンダーボックスと同じ問題ができる】

ママちゃん
ママちゃん
ワンダーボックスの価値は分かったけど、それでも毎月の出費は痛いんだよね。
もっと安くして欲しい(泣)

ワンダーボックスの魅力は分かったけど、それでも毎月の出費を考えると厳しいという人にはシンクシンクがおすすめ。

シンクシンク

シンクシンクはワンダーボックスと同じ教育コンテンツ制作チームワンダーラボが制作する教育系アプリです。

シンクシンク特徴
  • 空間認識や論理思考を鍛える内容【学校で習う内容は扱わない】
  • 内容の異なる3つのコース【無料で利用できる】
  • 時間制限がある【短期集中型】

シンクシンクはワンダーボックスと同じで思考力や論理的に考える力を鍛える内容になっています。そのため学校で習う内容は取り扱っていません。

そのためシンクシンクの問題はワンダーボックスで扱う問題とかなり似ています。というか一緒のものもあります。

ワンダーボックスのシンクシンク問題ワンダーボックスはシンクシンクと
同じ問題がプレイ可能。

ワンダーボックスと同じ、もしくは似ている問題をできるんですけど、シンクシンクは無料で利用できるコースもあるんです。

シンクシンクには問題数と利用回数が異なる3つのコースがあるので、気軽に体験することができますよ。

あと、シンクシンクは1日10分程度の利用制限があるのも特徴。これはメリットでもありデメリットでもあるんですけど、よく言えば限られた時間で集中して問題に取り組むことができます。

ママちゃん
ママちゃん
なるほど。ワンダーボックスと似てるけど細かな違いがあるんだね。

ワンダーボックスを試してみたいけど、料金で迷っている人はシンクシンクを代わりに使ってみるのもいいと思います。

ワンダーボックスをいきなり始めるのが不安な人もまずはシンクシンクで教材の雰囲気を確かめてみるのもありですよ。

ナオ
ナオ
シンクシンクの詳しい説明や体験談は別ページにまとめています。公開までしばらくお待ちください。

 

まとめ:ワンダーボックスは教材の価値を考えれば決して高くない価格

ワンダーボックスの価格が高くない理由

  • 教材のボリュームが豊富【自由な学習方法で主体性が身につく】
  • 教科書では扱わない内容を学べる【STEAM教育に基づいた学習】

ワンダーボックスの価値は学校教育で養われにくい思考力や創造力が身につくこと。

STEAM教育に基づいた教材はこれからの社会で活躍するために必要な力を養ってくれるから、教育を子どもへの投資だと考えるなら月額3,700円(1日あたり約120円)は決して高くない金額です。

仕事で毎日飲んでる自販機のコーヒーやコンビニのちょっとした買い物を我慢すれば、子どもの将来に役立つ教材の費用は簡単に用意でるんです。

「迷う理由が値段なら買え。買う理由が値段ならやめておけ」という言葉の通り、ワンダーボックスを金額で迷っているなら思い切って始めてみてください。きっと教材の内容に満足できますよ。

 

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